ここ数日キャッシュフロー計算書の自動作成システムを、私の経理会計ソフトに付加するために時間を費やしてしまいました。
このブログを書く暇もなかなかとれません。
頭のなかでは簡単ですが、いざプログラムの組み立てになると、そんなに簡単ではないということはいつも実感することですが---
それにしても財務諸表規則も、こと新しく採り入れて、なかなか人に苦労をかけるものだなあと感じます。せめてこの計算書が会社の経営にとって、どんな役にたつものか、なぜ必要か、経営改善のためにどのように読むべきなのか位のことは周知納得させる必要があるのではないかと、何故か不思議に腹立たしく思ってしまいました。
職業会計人、または特別な専門家達だけの机上の産物にならないようにと、私は縦横(たてよこ)、裏表、斜めなどから切断したり、連結したり、少しでもわかりやすく、過程が表現できるように構築しようと考えています。80%はできましたが、最終の段階にはもうちょっとかかりそうです。昨日は、途中で行き詰ってしまったので、夕食の買い物かたがた散歩にでかけました。
車で送ろうかという家族の言葉を断って、歩いているうちにやっぱり帰宅の途中で、問題解決でとても嬉しくなりました。
インターネットでは所定の用紙に、説明のとおりに記入していけば簡単にキャッシュフロー計算書が出来上がるサービスもあるらしいと、私達の会の時に話があっていましたが、やはり結構手がかかるということなのでしょうか。
でもそんなことで本当にいいのだろうかと聊か疑問に思います。
キャッシュフロー会計、キャッシュフロー経営ということは大切なことなので、もう少し各自で考えてみる必要があるように思います。
今後もしかしたら、会計の主流になっていく、そんな可能性も皆無ではないでしょうし。
今日はフットこんなことを考えてしまいました。私はなぜソフトに拘るのだろうという自分への問いかけについてですが。
会計は会社経営の基礎ですが、理論として理解したつもりでも、そのままではいつか消却というか、忘却してしまうのではないか。必要不可欠なことならば、日常実践することによって本当に理解し、身につくのではないか。ソフトはそのための手段であり、また機械でもあると思う。だから会計ソフトは会計のことで、普通のことは何でもできなくてはならないのではないか?
だからと言って、あれもできます、これもOKですです、そんな総花的なものとは違ったもの。
もしかしたら私のソフトづくりの気持には、クライアントが 「もしこんなことができたらなあ」と思うことは、「できますとも。安心して使ってください」と言えるもの。
クライアントに安心を差し上げられるソフト、
そこに焦点があるのではないかと。
(つづく) 2007/02/18
開設しました。
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